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		<title>【プレドク】医師に見て頂ける求人情報</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 08:58:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 咲穂</dc:creator>
				<category><![CDATA[医師求人]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1083</guid>
		<description><![CDATA[プレドクの高橋咲穂です。いつもご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。 本日は、医師募集時におけるインターネットの情報発信についてお送りします。 プレドクにお問い合わせ頂く先生方の多くは、インターネットを見てのお問い合わせです。 さらに、お知り合いの方からお話を聞いてお問い合わせ頂く先生も多く、「お知り合いの輪」がきっかけでプレドクとお付き合いされるようになった先生方が、また新たに繋がっていく現象も起きています。しかし、きっかけはお知り合いの輪でも、「話には聞いたけど、どんな会社なんだろう？どんなコンサルタントがいるんだろう？」と疑問をお持ちになられたとき、先生方はきっとネットで“プレドク”と検索して頂けるのだと思います。 ご転職をお考えになられる先生方は、まずはネット上の情報でリサーチを始める方がほとんどです。紹介会社にネットから問い合わせをしてみたり、求人総合サイトを見てみたり、気になる医療機関のサイトを覗いてみたり…。しかし、そのような先生方のお声を伺っていくと「ネットに色々書いてはあるんだけど、よく分からない」というものが大多数です。 医師募集の情報掲載を行っている側としては「色々情報は載せているのだけど、どうして見てもらえないのだろう？問い合わせしてもらえないのだろう？」と疑問が出る一方です。しかし、プレドクのコンサルタントが先生方から「あるサイトの情報で○○○○っていうのを見たんだけど、これって本当なの？」という質問を頂くこともあります。せっかく先生に見て頂けた情報でも、そこから先に進んで頂けないパターンです。 信憑性・信頼性を高める方法に、アナログの役割が大きく占めるのは多くの方が納得されることだと考えます。 実際、「会ってみないと分からない」「見てみないと分からない」というのは、先生方のサポートをするときに頻繁に耳にするフレーズです。しかし、デジタルの力でもあるレベルまで高めることは可能です。例えば、情報の発信者を変えるだけでも情報の信憑性が変わるというのは、共感して頂ける要素ではないでしょうか。逆に、会うだけで、見るだけで分かることは、どの程度効果的なのでしょうか。そこには「語る言葉」が間違いなく必要とされますし、「語る言葉」はデジタルでも伝えられます。 情報の受け手が「情報は出ているけど、よく分からない」と言っているとしたら、送り手は受け手に分かってもらえるように伝える工夫と努力が求められているということなのだと思います。分かってくれる人だけ分かれば良い、というスタンスであれば必要のない工夫と努力ですが、医師招聘にお困りの医療機関の声を聞いていると「そうは言ってられない」というご様子がほとんどです。 プレドクのコンサルタントが先生方のご支援をさせて頂くとき、最も気にすることは「これは先生にとって役立つ情報なのかどうか」「先生は私が提供する情報を見てどうお考えになるだろうか」ということです。これは、プレドクのコンサルタント教育の中で、先生側から見たときは？というこの考え方を徹底的に指導される所以です。 今後もプレドクコンサルタントは厳しい教育を受けながら、先生方とお付き合いをさせて頂ければと考えております。 ◆プレドク　医師転職　相談窓口はこちらです　http://www.premium-dr.jp/spd/consul.php ◆プレドク　医師転職　全国の常勤案件はこちらです　 　http://www.premium-dr.jp/hp/publichtml/job/act/searchf/id/SCO00/site/1/　 ◆プレドク　非常勤アルバイトのコンサルブログ　http://www.premium-dr.jp/spdblog/ 　地域毎に各コンサルタントのお奨め求人の情報を毎日更新 ＊ソシオプレミアムドクターの役員であり、プレドクのトップコンサルタントでもある堀本が執筆した本『医師が転職を考える時』は、医局に所属されておられる先生や将来的に転職をお考えの先生方から大きな反響を頂いております。医師として患者さんと真摯に向き合いながらも一人の人間として葛藤しておられる先生方のお気持ちが綴られております。ご購入は、アマゾンまたはソシオプレミアムドクターのホームページからご購入頂けます。 https://www.premium-dr.jp/order/ 医師の求人情報サイト プレミアムドクター]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プレドクの高橋咲穂です。いつもご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。<br />
本日は、医師募集時におけるインターネットの情報発信についてお送りします。</p>
<p>プレドクにお問い合わせ頂く先生方の多くは、インターネットを見てのお問い合わせです。<br />
さらに、お知り合いの方からお話を聞いてお問い合わせ頂く先生も多く、「お知り合いの輪」がきっかけでプレドクとお付き合いされるようになった先生方が、また新たに繋がっていく現象も起きています。しかし、きっかけはお知り合いの輪でも、「話には聞いたけど、どんな会社なんだろう？どんなコンサルタントがいるんだろう？」と疑問をお持ちになられたとき、先生方はきっとネットで“プレドク”と検索して頂けるのだと思います。</p>
<p>ご転職をお考えになられる先生方は、まずはネット上の情報でリサーチを始める方がほとんどです。紹介会社にネットから問い合わせをしてみたり、求人総合サイトを見てみたり、気になる医療機関のサイトを覗いてみたり…。しかし、そのような先生方のお声を伺っていくと「ネットに色々書いてはあるんだけど、よく分からない」というものが大多数です。<br />
医師募集の情報掲載を行っている側としては「色々情報は載せているのだけど、どうして見てもらえないのだろう？問い合わせしてもらえないのだろう？」と疑問が出る一方です。しかし、プレドクのコンサルタントが先生方から「あるサイトの情報で○○○○っていうのを見たんだけど、これって本当なの？」という質問を頂くこともあります。せっかく先生に見て頂けた情報でも、そこから先に進んで頂けないパターンです。</p>
<p>信憑性・信頼性を高める方法に、アナログの役割が大きく占めるのは多くの方が納得されることだと考えます。<br />
実際、「会ってみないと分からない」「見てみないと分からない」というのは、先生方のサポートをするときに頻繁に耳にするフレーズです。しかし、デジタルの力でもあるレベルまで高めることは可能です。例えば、情報の発信者を変えるだけでも情報の信憑性が変わるというのは、共感して頂ける要素ではないでしょうか。逆に、会うだけで、見るだけで分かることは、どの程度効果的なのでしょうか。そこには「語る言葉」が間違いなく必要とされますし、「語る言葉」はデジタルでも伝えられます。<br />
情報の受け手が「情報は出ているけど、よく分からない」と言っているとしたら、送り手は受け手に分かってもらえるように伝える工夫と努力が求められているということなのだと思います。分かってくれる人だけ分かれば良い、というスタンスであれば必要のない工夫と努力ですが、医師招聘にお困りの医療機関の声を聞いていると「そうは言ってられない」というご様子がほとんどです。</p>
<p>プレドクのコンサルタントが先生方のご支援をさせて頂くとき、最も気にすることは「これは先生にとって役立つ情報なのかどうか」「先生は私が提供する情報を見てどうお考えになるだろうか」ということです。これは、プレドクのコンサルタント教育の中で、先生側から見たときは？というこの考え方を徹底的に指導される所以です。<br />
今後もプレドクコンサルタントは厳しい教育を受けながら、先生方とお付き合いをさせて頂ければと考えております。</p>
<p>◆プレドク　医師転職　相談窓口はこちらです　http://www.premium-dr.jp/spd/consul.php</p>
<p>◆プレドク　医師転職　全国の常勤案件はこちらです　<br />
　http://www.premium-dr.jp/hp/publichtml/job/act/searchf/id/SCO00/site/1/　</p>
<p>◆プレドク　非常勤アルバイトのコンサルブログ　http://www.premium-dr.jp/spdblog/<br />
　地域毎に各コンサルタントのお奨め求人の情報を毎日更新</p>
<p>＊ソシオプレミアムドクターの役員であり、プレドクのトップコンサルタントでもある堀本が執筆した本『医師が転職を考える時』は、医局に所属されておられる先生や将来的に転職をお考えの先生方から大きな反響を頂いております。医師として患者さんと真摯に向き合いながらも一人の人間として葛藤しておられる先生方のお気持ちが綴られております。ご購入は、アマゾンまたはソシオプレミアムドクターのホームページからご購入頂けます。</p>
<p>https://www.premium-dr.jp/order/</p>
<p><a href="http://www.premium-dr.jp/" target="_blank">医師の求人情報サイト プレミアムドクター</a></p>
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		<title>救急専門クリニック</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 21:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Simomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　３次救急の担い手である救命救急センターに２次救急医療機関で対応すべき患者も搬送され、救命救急医たちが疲弊しているという。２次救急医療機関では、十分な人員体制ができていないことが大きな課題となっている。病院トップが救急に使命感を持って、スタッフに夜間対応を求めているところもあるが、救急医療に関心のないある専門医は、本音をこう語る。 「自分は消化器内科の症例を数多く経験したいだけで、専門外の救急患者は診たくない」 　クレームだけならいざ知らず、民事訴訟や果ては刑事告発などされる不安感は、募るばかりだろう。 　地域の２次救急医療の崩壊と３次救急への影響を憂慮して、救急医療専門で診療所を開業した医師が埼玉県にいる。その医師は地元の大学の救命救急センターで働いていた経歴を持つ。救命救急センターの実態を生で経験しているからこそ、そこで働く救命医の疲弊感を減らすには、２次救急医療再生以外に道はないと感じたという。彼は、２次救急病院で救急医療を担当し、月間３台平均だった救急車の搬送を短期間で大幅に増やした実績を持つ。しかし、交通事故で運ばれた若者への対応で、院内の専門医に対して的確な指示が出せなかったために死亡するという苦い体験をした。２次救急を担うには３次救急を知らなければならないと考え、救急救命センターで研鑽を積むことにしたのだ。 　救急専門クリニックを開業して１年10ヵ月。診療は、月・金・土・日の16時から22時が外来である。当然、時間外診療として夜中から朝まで救急患者を診ている。救急車は月間平均130台。交通事故や病院が受け付けない精神疾患やアルコールによる救急患者、お金のない救急患者が搬送されることも多いという。「コンビニ救急」として開いていてよかったと地域の人に思ってもらえる救急クリニックであることが使命だと考えている。 　若手医師は、救急医療の経験をしたがるが、継続的にやっていくことは少ない。専門医をめざしていくなかで、自分の専門外の救急患者への対応ができなくなってしまうという。「若い医師がどれだけこの分野に入ってくるのか、また救急クリニックという存在が社会にどう受け入れられるのかが課題である」と述べ、救急医のキャリアパスとして、救急クリニック開業という道を示していきたいと語る。 　困っている状況＝ニーズ。そこに新たな道を切り拓いていくチャレンジが生まれることを示す事例である。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　３次救急の担い手である救命救急センターに２次救急医療機関で対応すべき患者も搬送され、救命救急医たちが疲弊しているという。２次救急医療機関では、十分な人員体制ができていないことが大きな課題となっている。病院トップが救急に使命感を持って、スタッフに夜間対応を求めているところもあるが、救急医療に関心のないある専門医は、本音をこう語る。<br />
「自分は消化器内科の症例を数多く経験したいだけで、専門外の救急患者は診たくない」<br />
　クレームだけならいざ知らず、民事訴訟や果ては刑事告発などされる不安感は、募るばかりだろう。</p>
<p>　地域の２次救急医療の崩壊と３次救急への影響を憂慮して、救急医療専門で診療所を開業した医師が埼玉県にいる。その医師は地元の大学の救命救急センターで働いていた経歴を持つ。救命救急センターの実態を生で経験しているからこそ、そこで働く救命医の疲弊感を減らすには、２次救急医療再生以外に道はないと感じたという。彼は、２次救急病院で救急医療を担当し、月間３台平均だった救急車の搬送を短期間で大幅に増やした実績を持つ。しかし、交通事故で運ばれた若者への対応で、院内の専門医に対して的確な指示が出せなかったために死亡するという苦い体験をした。２次救急を担うには３次救急を知らなければならないと考え、救急救命センターで研鑽を積むことにしたのだ。</p>
<p>　救急専門クリニックを開業して１年10ヵ月。診療は、月・金・土・日の16時から22時が外来である。当然、時間外診療として夜中から朝まで救急患者を診ている。救急車は月間平均130台。交通事故や病院が受け付けない精神疾患やアルコールによる救急患者、お金のない救急患者が搬送されることも多いという。「コンビニ救急」として開いていてよかったと地域の人に思ってもらえる救急クリニックであることが使命だと考えている。</p>
<p>　若手医師は、救急医療の経験をしたがるが、継続的にやっていくことは少ない。専門医をめざしていくなかで、自分の専門外の救急患者への対応ができなくなってしまうという。「若い医師がどれだけこの分野に入ってくるのか、また救急クリニックという存在が社会にどう受け入れられるのかが課題である」と述べ、救急医のキャリアパスとして、救急クリニック開業という道を示していきたいと語る。</p>
<p>　困っている状況＝ニーズ。そこに新たな道を切り拓いていくチャレンジが生まれることを示す事例である。</p>
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		<title>【プレドク】転職活動のサポートの仕方</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 09:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中井</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[プレドクの中井です。平素よりプレドクブログをご愛読頂きまして、誠に有難うございます。 ご転職をお考えの先生のなかで、今の勤務先が多忙過ぎて、転職活動をする時間すら取れないと言う先生はいらっしゃいませんか？丁度今、私が担当させて頂いている先生も日々の業務に追われ、プライベートの時間さえ確保する事ができず、コンサルタントの私と連絡を取るのも困難な状況を強いられておられます。 いちコンサルタントとして先生にご負担をかける事なくサポートをさせて頂くには、どのような手段を用い、連絡をとらせて頂くべきなのかを日頃より考えている次第でございます。一般的には、メールと電話が主な連絡手段となって参りますが、なかには、その都度お会いさせて頂き直接お話しをさせて頂く場合や、ネット環境が無い方においてはお手紙でのやり取りを希望される先生もいらっしゃいます。また最近では、スマートフォンを使用されている先生も多いので資料の添付に関しても、携帯メールでやり取りをさせて頂くケースも増えております。あと連絡手段だけではなく、電話が繋がりやすい時間帯や曜日等においても、ご多忙な先生方におかれましては、ご希望があるのではないでしょうか。 弊社のような転職支援会社をご利用頂くのであれば、出来る限り先生のご負担を軽減させて頂けるようなサポートをさせて頂きたいと考えております。先生方におかれましても、ご自身にとってどのようなサポートが一番都合が良いのか、その都度ご指示頂けましたら、更に良いサポートをさせて頂けるのではないかと考えております。 今後も先生方にとって良きサポーターとなれるようお力沿えさせて頂きたく存知ますので、何かお気付きの点等がございましたら、随時ご指示頂けましたら幸いです。それでは今週も先生からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。 ◆プレドク　医師転職　相談窓口はこちらです　http://www.premium-dr.jp/spd/consul.php ◆プレドク　医師転職　全国の常勤案件はこちらです　 　http://www.premium-dr.jp/hp/publichtml/job/act/searchf/id/SCO00/site/1/　 ◆プレドク　非常勤アルバイトのコンサルブログ　http://www.premium-dr.jp/spdblog/ 　地域毎に各コンサルタントのお奨め求人の情報を毎日更新 ＊ソシオプレミアムドクターの役員であり、プレドクのトップコンサルタントでもある堀本が執筆した本『医師が転職を考える時』は、医局に所属されておられる先生や将来的に転職をお考えの先生方から大きな反響を頂いております。医師として患者さんと真摯に向き合いながらも一人の人間として葛藤しておられる先生方のお気持ちが綴られております。ご購入は、アマゾンまたはソシオプレミアムドクターのホームページからご購入頂けます。 https://www.premium-dr.jp/order/ 医師の求人情報サイト プレミアムドクター]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プレドクの中井です。平素よりプレドクブログをご愛読頂きまして、誠に有難うございます。</p>
<p>ご転職をお考えの先生のなかで、今の勤務先が多忙過ぎて、転職活動をする時間すら取れないと言う先生はいらっしゃいませんか？丁度今、私が担当させて頂いている先生も日々の業務に追われ、プライベートの時間さえ確保する事ができず、コンサルタントの私と連絡を取るのも困難な状況を強いられておられます。</p>
<p>いちコンサルタントとして先生にご負担をかける事なくサポートをさせて頂くには、どのような手段を用い、連絡をとらせて頂くべきなのかを日頃より考えている次第でございます。一般的には、メールと電話が主な連絡手段となって参りますが、なかには、その都度お会いさせて頂き直接お話しをさせて頂く場合や、ネット環境が無い方においてはお手紙でのやり取りを希望される先生もいらっしゃいます。また最近では、スマートフォンを使用されている先生も多いので資料の添付に関しても、携帯メールでやり取りをさせて頂くケースも増えております。あと連絡手段だけではなく、電話が繋がりやすい時間帯や曜日等においても、ご多忙な先生方におかれましては、ご希望があるのではないでしょうか。</p>
<p>弊社のような転職支援会社をご利用頂くのであれば、出来る限り先生のご負担を軽減させて頂けるようなサポートをさせて頂きたいと考えております。先生方におかれましても、ご自身にとってどのようなサポートが一番都合が良いのか、その都度ご指示頂けましたら、更に良いサポートをさせて頂けるのではないかと考えております。</p>
<p>今後も先生方にとって良きサポーターとなれるようお力沿えさせて頂きたく存知ますので、何かお気付きの点等がございましたら、随時ご指示頂けましたら幸いです。それでは今週も先生からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。</p>
<p>◆プレドク　医師転職　相談窓口はこちらです　http://www.premium-dr.jp/spd/consul.php</p>
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　http://www.premium-dr.jp/hp/publichtml/job/act/searchf/id/SCO00/site/1/　</p>
<p>◆プレドク　非常勤アルバイトのコンサルブログ　http://www.premium-dr.jp/spdblog/<br />
　地域毎に各コンサルタントのお奨め求人の情報を毎日更新</p>
<p>＊ソシオプレミアムドクターの役員であり、プレドクのトップコンサルタントでもある堀本が執筆した本『医師が転職を考える時』は、医局に所属されておられる先生や将来的に転職をお考えの先生方から大きな反響を頂いております。医師として患者さんと真摯に向き合いながらも一人の人間として葛藤しておられる先生方のお気持ちが綴られております。ご購入は、アマゾンまたはソシオプレミアムドクターのホームページからご購入頂けます。</p>
<p>https://www.premium-dr.jp/order/</p>
<p><a href="http://www.premium-dr.jp/" target="_blank">医師の求人情報サイト プレミアムドクター</a></p>
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		<title>【プレドク】～　医師の転職　地域中核病院で働く　長野県　～</title>
		<link>http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1061</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 12:34:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[医師求人]]></category>
		<category><![CDATA[地域]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1061</guid>
		<description><![CDATA[プレドクの高橋です。プレドクブログをご愛読頂きまして有難うございます。 本日は、長野県の北西部にあります6万人の診療圏を守る地域中核病院の状況をお伝えします。 北西部と聞いてお判りになる先生は長野県ご出身の先生かと思いますが、安曇野と白馬（長野オリンピックのジャンプ競技が開催されたところです）エリアの中間にあります、大町市という地域になります。 山がお好きな先生でしたら、北アルプスの麓と言えばお分かりになる先生もおられるのではないでしょうか。 まだまだ残雪が残る山々の景色とおいしい空気、自然を感じることが出来る豊かな場所として、関東、関西からも観光客が集まる長野県でも人気のエリアでもあります。 長野県は全国的にみても医師不足となっている地域、大学医局も派遣医師が足りない状況もあり、診療科によっては常勤医師の負担が増えており常勤医師の確保が急務となっています。 数年前にも一度、医師不足となったこと時期があり、有志の先生方と事務方が近隣の医療機関や開業医の先生方を回るなどし、病院存続をかけ奔走された経緯があられたとの事です。 その際に尽力した先生方は、なんとしてもこの医療圏を守るのだとの使命感を持ち続けておられ、内科の先生が不足の場合は外科の先生方が応援に入られたり、それこそ診療科の垣根を越えて診療をされておられます。 幸い、医局からの非常勤医師の確保が出来ており、外来や検査などについては、患者さんにご迷惑をかけることのない診療体制がございますが、それでも、常勤医師として一環した治療を行う為の人員の確保までには至っていませんが、ご勤務頂いている先生方へは、状況をご理解頂き、疲弊しない程度にご協力を頂き、常に先生方への感謝の気持ちを忘れずご勤務頂いている状況と院長がおっしゃっておられました。 地域住民との関わりも長く、親子何世代で通っているご家族も多く、患者さんの病気の背景を知り、患者さんの話に耳を傾けることを先生方、職員がされており、医師のことも患者さんが詳しいなど地方の病院ならではの良い関係性が築かれており、都市部のように患者さんにストレスを感じることも殆どないのも先生方にお勧めでもあります。 立地は抜群に良いとは言えないのですが、松本市からですと車で40分ほどですので、お子様の進学や教育をお考えになられる先生方は、松本市周辺に住居を構えるなど、単身ではなく移住される先生もおられます。 今年2月にも関西方面より移住されてこられた先生もおり、自然環境に魅了されたことが転職のきっかけだったとの事でした。 求めております先生ですが、総合内科、消化器内科、循環器内科、整形外科の先生になります。 疾患も幅広くある為、大学病院のように専門診療のみとはいきませんが、専門治療が出来る設備も整っており、体制もお作りすることは可能です。 内視鏡検査（上下部内視鏡検査1500例以上）・治療、気管支鏡も実施しており、循環器は現在心カテは行っておりませんが、院長先生が循環器科の先生ですので体制の再構築が出来ます。 ハイビジョン内視鏡も導入されておれますので、症例を増やしたい先生や携わりたい先生にもお勧めな環境でもございます。 整形外科は、現在常勤医師1名となっており、非常勤の先生の応援も頂きながらとなっており、頚椎・胸椎・脊髄疾患などは近隣の医療機関と連携を図っての診療となっております。関節鏡を得意とされておられる先生にはお力を発揮頂けますし、専門治療をされたい先生にもご相談も頂けますが、完結した医療が院内で出来る体制を目指している状況です。 長野県ご出身の先生で地元の医療についてお考えの先生、一時的でも自然豊かな静かな環境の中で患者さんの身近に感じ診療をしてみたいとお考えの先生にご興味頂けましたら幸いです。 院長先生のお言葉をお借りします。 ‘病んだ人を助けるために、先生のお力をお貸し頂きたい。”一緒に当院を守って頂ける方からのお問い合わせを、心よりお待ち申し上げております。 勤務内容などご興味を頂けましたら、ぜひプレドクコンサルへお問合せください。 ◆プレドク　医師転職　相談窓口はこちらです　http://www.premium-dr.jp/spd/consul.php ◆プレドク　医師転職　全国の常勤案件はこちらです　 　http://www.premium-dr.jp/hp/publichtml/job/act/searchf/id/SCO00/site/1/　 ◆プレドク　非常勤アルバイトのコンサルブログ　http://www.premium-dr.jp/spdblog/ 　地域毎に各コンサルタントのお奨め求人の情報を毎日更新 ＊ソシオプレミアムドクターの役員であり、プレドクのトップコンサルタントでもある堀本が執筆した本『医師が転職を考える時』は、医局に所属されておられる先生や将来的に転職をお考えの先生方から大きな反響を頂いております。医師として患者さんと真摯に向き合いながらも一人の人間として葛藤しておられる先生方のお気持ちが綴られております。ご購入は、アマゾンまたはソシオプレミアムドクターのホームページからご購入頂けます。 https://www.premium-dr.jp/order/ 医師の求人情報サイト プレミアムドクター]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プレドクの高橋です。プレドクブログをご愛読頂きまして有難うございます。</p>
<p>本日は、長野県の北西部にあります6万人の診療圏を守る地域中核病院の状況をお伝えします。<br />
北西部と聞いてお判りになる先生は長野県ご出身の先生かと思いますが、安曇野と白馬（長野オリンピックのジャンプ競技が開催されたところです）エリアの中間にあります、大町市という地域になります。<br />
山がお好きな先生でしたら、北アルプスの麓と言えばお分かりになる先生もおられるのではないでしょうか。<br />
まだまだ残雪が残る山々の景色とおいしい空気、自然を感じることが出来る豊かな場所として、関東、関西からも観光客が集まる長野県でも人気のエリアでもあります。</p>
<p>長野県は全国的にみても医師不足となっている地域、大学医局も派遣医師が足りない状況もあり、診療科によっては常勤医師の負担が増えており常勤医師の確保が急務となっています。<br />
数年前にも一度、医師不足となったこと時期があり、有志の先生方と事務方が近隣の医療機関や開業医の先生方を回るなどし、病院存続をかけ奔走された経緯があられたとの事です。<br />
その際に尽力した先生方は、なんとしてもこの医療圏を守るのだとの使命感を持ち続けておられ、内科の先生が不足の場合は外科の先生方が応援に入られたり、それこそ診療科の垣根を越えて診療をされておられます。<br />
幸い、医局からの非常勤医師の確保が出来ており、外来や検査などについては、患者さんにご迷惑をかけることのない診療体制がございますが、それでも、常勤医師として一環した治療を行う為の人員の確保までには至っていませんが、ご勤務頂いている先生方へは、状況をご理解頂き、疲弊しない程度にご協力を頂き、常に先生方への感謝の気持ちを忘れずご勤務頂いている状況と院長がおっしゃっておられました。</p>
<p>地域住民との関わりも長く、親子何世代で通っているご家族も多く、患者さんの病気の背景を知り、患者さんの話に耳を傾けることを先生方、職員がされており、医師のことも患者さんが詳しいなど地方の病院ならではの良い関係性が築かれており、都市部のように患者さんにストレスを感じることも殆どないのも先生方にお勧めでもあります。</p>
<p>立地は抜群に良いとは言えないのですが、松本市からですと車で40分ほどですので、お子様の進学や教育をお考えになられる先生方は、松本市周辺に住居を構えるなど、単身ではなく移住される先生もおられます。<br />
今年2月にも関西方面より移住されてこられた先生もおり、自然環境に魅了されたことが転職のきっかけだったとの事でした。</p>
<p>求めております先生ですが、総合内科、消化器内科、循環器内科、整形外科の先生になります。<br />
疾患も幅広くある為、大学病院のように専門診療のみとはいきませんが、専門治療が出来る設備も整っており、体制もお作りすることは可能です。<br />
内視鏡検査（上下部内視鏡検査1500例以上）・治療、気管支鏡も実施しており、循環器は現在心カテは行っておりませんが、院長先生が循環器科の先生ですので体制の再構築が出来ます。<br />
ハイビジョン内視鏡も導入されておれますので、症例を増やしたい先生や携わりたい先生にもお勧めな環境でもございます。</p>
<p>整形外科は、現在常勤医師1名となっており、非常勤の先生の応援も頂きながらとなっており、頚椎・胸椎・脊髄疾患などは近隣の医療機関と連携を図っての診療となっております。関節鏡を得意とされておられる先生にはお力を発揮頂けますし、専門治療をされたい先生にもご相談も頂けますが、完結した医療が院内で出来る体制を目指している状況です。</p>
<p>長野県ご出身の先生で地元の医療についてお考えの先生、一時的でも自然豊かな静かな環境の中で患者さんの身近に感じ診療をしてみたいとお考えの先生にご興味頂けましたら幸いです。</p>
<p>院長先生のお言葉をお借りします。<br />
‘病んだ人を助けるために、先生のお力をお貸し頂きたい。”一緒に当院を守って頂ける方からのお問い合わせを、心よりお待ち申し上げております。</p>
<p>勤務内容などご興味を頂けましたら、ぜひプレドクコンサルへお問合せください。</p>
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		<title>病院医療と在宅医療</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 21:34:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Simomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1052</guid>
		<description><![CDATA[　地域包括ケアがこれからの日本の高齢者対策の方向性である。 　先日、神奈川県平塚市にある湘南真田メディケアセンターを訪問した。地域包括ケアという言葉がないときから必要性に応じた展開をしていった結果、地域包括ケアのモデルといえるものが出来上がりつつある。 　理事長の山本五十年先生は、東海大学医学部付属病院救命救急センターの医師でもある。東海大学病院では救急車を断ることがない。高齢社会となって、高齢の救急患者が増加。救急治療を行い、症状が安定すれば退院して、回復期リハや慢性期の病院や在宅へという流れとなる。しかし、受け皿となる病院が少なく、しかも在宅医療も難しいというケースが多くなってきた。退院できずに半年、１年入院し続けるケースもあるという。 　この状況がさらに拡大すると、救急医療に支障を来すことになることを危惧した山本先生は、地域の中に高齢者の受け皿となる施設展開を模索し、大学教員と民間医療法人理事長との兼務をすることになった。 　湘南真田メディケアセンターは、湘南真田クリニックを中心に、訪問看護ステーション、訪問介護ステーション、メディカルホーム（高齢者用住居）などから構成されている。クリニックは、地域医療の観点から家庭医療を実践する外来と訪問診療の両方を行っている。高齢者にとって、住居は大きな問題ととらえ、メディカルホームとして32戸をクリニックの２階、３階部分に用意した。在宅酸素や人工肛門、経管栄養など、受け入れ基準を設けている。医療必要度の高い高齢者が対象というわけだ。 　このメディケアセンターは、全国の在宅医療を手掛ける医師や病院から注目され、見学者も数多い。さらに国からも熱い視線を浴びている。訪問看護ステーションや訪問介護ステーションは普通、規模が小さく、経営的にも厳しいといわれる。しかし、メディケアセンターでは、質にこだわり、土日祭日でも訪問看護ステーションを運営している。単体だと経営的には行うのが難しいが、メディケアセンター全体として経営が成り立てばよいというスタンスをとっている。 　こうしたものが中学校区または小学校区に１つずつできることで地域全体としてきめ細かく包括ケアができるようになるというのが国の考え方である。 　山本先生の話のなかで、救急医療に携わってきた医師は、年齢とともに体力的にもきつくなってくるので、次のステップとして在宅医療を担うキャリアパスがあってもいいのではないかという発言があった。救急医はあらゆる疾患に対応できるので、それは在宅医療に向いているというのだ。確かに、病院で整形外科専門医としてやってきた医師がいきなり在宅医療を手掛けようとしても無理がある。もちろん、各専門分野は在宅医療でも必要とされる。産業医のように在宅医療講習ができると、在宅医療を担う医師が増えるのではないかというのが、山本先生の考えだ。 　地域医療を担う病院では、総合的に診られる医師の需要が高い。在宅医療も同様である。病院医療は医師の指示のもとで全て行われるために、医師とスタッフの関係は、善し悪しは別として、主と従となる。在宅医療はかかわる人がフラットな関係である。それをきちんと理解できる医師ならば、病院医療に加え、在宅医療という新たな職域のが広がりを見せるのではないだろうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　地域包括ケアがこれからの日本の高齢者対策の方向性である。</p>
<p>　先日、神奈川県平塚市にある湘南真田メディケアセンターを訪問した。地域包括ケアという言葉がないときから必要性に応じた展開をしていった結果、地域包括ケアのモデルといえるものが出来上がりつつある。</p>
<p>　理事長の山本五十年先生は、東海大学医学部付属病院救命救急センターの医師でもある。東海大学病院では救急車を断ることがない。高齢社会となって、高齢の救急患者が増加。救急治療を行い、症状が安定すれば退院して、回復期リハや慢性期の病院や在宅へという流れとなる。しかし、受け皿となる病院が少なく、しかも在宅医療も難しいというケースが多くなってきた。退院できずに半年、１年入院し続けるケースもあるという。</p>
<p>　この状況がさらに拡大すると、救急医療に支障を来すことになることを危惧した山本先生は、地域の中に高齢者の受け皿となる施設展開を模索し、大学教員と民間医療法人理事長との兼務をすることになった。</p>
<p>　湘南真田メディケアセンターは、湘南真田クリニックを中心に、訪問看護ステーション、訪問介護ステーション、メディカルホーム（高齢者用住居）などから構成されている。クリニックは、地域医療の観点から家庭医療を実践する外来と訪問診療の両方を行っている。高齢者にとって、住居は大きな問題ととらえ、メディカルホームとして32戸をクリニックの２階、３階部分に用意した。在宅酸素や人工肛門、経管栄養など、受け入れ基準を設けている。医療必要度の高い高齢者が対象というわけだ。</p>
<p>　このメディケアセンターは、全国の在宅医療を手掛ける医師や病院から注目され、見学者も数多い。さらに国からも熱い視線を浴びている。訪問看護ステーションや訪問介護ステーションは普通、規模が小さく、経営的にも厳しいといわれる。しかし、メディケアセンターでは、質にこだわり、土日祭日でも訪問看護ステーションを運営している。単体だと経営的には行うのが難しいが、メディケアセンター全体として経営が成り立てばよいというスタンスをとっている。</p>
<p>　こうしたものが中学校区または小学校区に１つずつできることで地域全体としてきめ細かく包括ケアができるようになるというのが国の考え方である。</p>
<p>　山本先生の話のなかで、救急医療に携わってきた医師は、年齢とともに体力的にもきつくなってくるので、次のステップとして在宅医療を担うキャリアパスがあってもいいのではないかという発言があった。救急医はあらゆる疾患に対応できるので、それは在宅医療に向いているというのだ。確かに、病院で整形外科専門医としてやってきた医師がいきなり在宅医療を手掛けようとしても無理がある。もちろん、各専門分野は在宅医療でも必要とされる。産業医のように在宅医療講習ができると、在宅医療を担う医師が増えるのではないかというのが、山本先生の考えだ。</p>
<p>　地域医療を担う病院では、総合的に診られる医師の需要が高い。在宅医療も同様である。病院医療は医師の指示のもとで全て行われるために、医師とスタッフの関係は、善し悪しは別として、主と従となる。在宅医療はかかわる人がフラットな関係である。それをきちんと理解できる医師ならば、病院医療に加え、在宅医療という新たな職域のが広がりを見せるのではないだろうか。</p>
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		<title>「プレドク」苦悩の転職活動</title>
		<link>http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1045</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 13:13:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大塚</dc:creator>
				<category><![CDATA[医師転職]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1045</guid>
		<description><![CDATA[いつも「プレドク」コンサルタントブログをご覧戴き感謝申し上げます。 先生方にも転職のきっかけとなる要素は色々なものがあるのだと感じておりますが 今回、転職活動をご一緒させていただいた先生の背負った状況は壮絶なものでした。 これまでは血液内科をご専門とされ、特に骨髄移植の分野で一筋に取組んでおられました 内科のなかでは最もハードとされる分野で年間のほとんどを病院で過ごすという勤務を ここ十数年も送ってこられたようです。 なにも無いところから立ち上げて、骨髄採取の症例数を全国一まで引き上げたご経験も お持ちであると伺いました。 今年の２月でした、ある先生から電話があり転職を考えているとのことで相談を受けました 既に興味のある医療機関があったようで、詳しい内容をお知りになりたかったようです。 その医療機関は在宅医療を専門に行うクリニックでしたが、その時のご意向としては今は 急性期の病院で勤務しているが今後は在宅医療に取組むことを考えているとのことでした。 その場では、転職の時期や希望の収入、転職の動機など一通り伺いまずはそのクリニックを 訪問して、詳しい話を聞いてみたいということでしたので、日程調整など行うことで一旦は 電話を切りました。 その後、他のコンサルタントや上司とも相談しましたが、これまでのケースでは大学医局に 所属し最先端の医療に携わってこられた先生が疲弊された結果、ご自身の時間や家族との時間 ゆとりを求めて転職を考えるケースは多く見てきました。 確かに今回の電話で転職の動機を伺ったなかに 「これまで同様のハードな勤務はもう続けられない｣ 「家族との時間を作りたい」 「在宅医療に以前から興味があった」 「家庭の事情が・・・」 上記のようなことが並べられました、一見疲弊された医師がゆとりを求めるケースのようにも 思われましたが、最後に「家庭の事情が・・・」と仰ったことが少し引っかかりました。 それに少し急いでいるようにも感じました。 上司にも、今回のケースはただ単に疲弊してのケースでは無いのではないかとアドバイスを受け とにかく一度お会いすることとしました、何か本質的な転職理由があるはずだと。 数日後にお忙しい中時間をいただき、お話することができました。 元々無口な先生なのか最初のうちはこちらから質問するだけで、思ったように聞き出すことが できません、かなり無気力にも感じましたし何とか聞き取れる程度の力無い声でもありました。 コンサルタントとしては失格なのですが、実はこの際の面談では大切な部分を何も伺うことが できなかったのです。とにかく興味のあるという在宅医療を専門医行うクリニックへの訪問を 二日後に約束をして、その場は別れました。 二日後に訪問したクリニックでの面談で先生の背負った過酷な状況を初めて知ることとなったのですが ここから苦悩の転職活動がはじまりました。 次回、その活動をご報告させていただきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつも「プレドク」コンサルタントブログをご覧戴き感謝申し上げます。</p>
<p>先生方にも転職のきっかけとなる要素は色々なものがあるのだと感じておりますが<br />
今回、転職活動をご一緒させていただいた先生の背負った状況は壮絶なものでした。</p>
<p>これまでは血液内科をご専門とされ、特に骨髄移植の分野で一筋に取組んでおられました<br />
内科のなかでは最もハードとされる分野で年間のほとんどを病院で過ごすという勤務を<br />
ここ十数年も送ってこられたようです。<br />
なにも無いところから立ち上げて、骨髄採取の症例数を全国一まで引き上げたご経験も<br />
お持ちであると伺いました。</p>
<p>今年の２月でした、ある先生から電話があり転職を考えているとのことで相談を受けました<br />
既に興味のある医療機関があったようで、詳しい内容をお知りになりたかったようです。</p>
<p>その医療機関は在宅医療を専門に行うクリニックでしたが、その時のご意向としては今は<br />
急性期の病院で勤務しているが今後は在宅医療に取組むことを考えているとのことでした。<br />
その場では、転職の時期や希望の収入、転職の動機など一通り伺いまずはそのクリニックを<br />
訪問して、詳しい話を聞いてみたいということでしたので、日程調整など行うことで一旦は<br />
電話を切りました。</p>
<p>その後、他のコンサルタントや上司とも相談しましたが、これまでのケースでは大学医局に<br />
所属し最先端の医療に携わってこられた先生が疲弊された結果、ご自身の時間や家族との時間<br />
ゆとりを求めて転職を考えるケースは多く見てきました。</p>
<p>確かに今回の電話で転職の動機を伺ったなかに<br />
「これまで同様のハードな勤務はもう続けられない｣<br />
「家族との時間を作りたい」<br />
「在宅医療に以前から興味があった」<br />
「家庭の事情が・・・」<br />
上記のようなことが並べられました、一見疲弊された医師がゆとりを求めるケースのようにも<br />
思われましたが、最後に「家庭の事情が・・・」と仰ったことが少し引っかかりました。<br />
それに少し急いでいるようにも感じました。</p>
<p>上司にも、今回のケースはただ単に疲弊してのケースでは無いのではないかとアドバイスを受け<br />
とにかく一度お会いすることとしました、何か本質的な転職理由があるはずだと。</p>
<p>数日後にお忙しい中時間をいただき、お話することができました。<br />
元々無口な先生なのか最初のうちはこちらから質問するだけで、思ったように聞き出すことが<br />
できません、かなり無気力にも感じましたし何とか聞き取れる程度の力無い声でもありました。</p>
<p>コンサルタントとしては失格なのですが、実はこの際の面談では大切な部分を何も伺うことが<br />
できなかったのです。とにかく興味のあるという在宅医療を専門医行うクリニックへの訪問を<br />
二日後に約束をして、その場は別れました。</p>
<p>二日後に訪問したクリニックでの面談で先生の背負った過酷な状況を初めて知ることとなったのですが<br />
ここから苦悩の転職活動がはじまりました。</p>
<p>次回、その活動をご報告させていただきます。</p>
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		<item>
		<title>【プレドク】他人の力を借りること</title>
		<link>http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1041</link>
		<comments>http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1041#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 10:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 咲穂</dc:creator>
				<category><![CDATA[医師転職]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[プレドクの高橋咲穂です。いつもご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。 新年度を迎えまして、先生方はいかがお過ごしでしょうか。 新しい職場でスタートされた先生、これからスタートするご予定の先生、職場に新しい人が入って来た、経営体制が変わった等、お付き合いさせて頂いている医療機関様のお話をお伺いしていると、変化を迎えられたという内容を多くお伺いしております。 「1年経つと、確実に１つ歳を取る」というのはどんなものにも当てはまることで、今と全く同じ状況が未来永劫続くというのは、何をどのようにしても難しいことでございます。勤務されていらっしゃる先生方も、1年経てば確実に１つお歳を召されますし、今は新しい病院の建物も、1年また1年と経てば間違いなく老朽化していくのが自然の摂理です。 ご転職をお考えになられる先生方の中には「今、この状況を何とかしたい」というご理由でお問い合わせ頂く先生から、「自分の将来、少し先を考えたときに、今のままでは良くないんじゃないのか…」というご理由でお問い合わせを頂く先生方まで、色々なご事情があられます。 日々、心身共にすり減らしながら医療に携わっていらっしゃる先生方や、目の前の患者さんに対して一所懸命に対応されていらっしゃる先生方が、ご多忙な日々の中でも、ご自身の将来や先のことをお考えになられるというのは大変なことであると想像致しますが、『先手を打つ・準備をしておく』重要性を強く認識されてのことではないかと考えています。 弊社のグループ会社になります「ソシオコンサルティング」がお手伝いさせて頂いておりますある医療機関で、『医師の勤務環境を改善したいが上手く行かない』とご相談を頂いたケースがございました。今までも、何とかしないといけないと「何となく」思っていたことが、いよいよ手を打たないといけなくなってきた。しかし実際に何をどのようにしたらいいのか分からずに困っている、というご相談でした。 そこで実際に、ソシオコンサルティングがそこの院内医師にお話をお伺いしたところ、問題の根幹は「医療の現場と事務方の間で上手くコミュニケーションを取れないことが、先生方が勤務しにくくなっていることにある」というひとつの結論にたどり着きました。せっかく病院の事務方が医師の勤務環境を改善して、先生方に気持ち良くご勤務して頂きたいと思っていても、事務方が把握していた医師のお考えと、実際の院内医師のお考えは、大きくズレたものだったのです。そのズレた方向でいくら改善を図ったとしても、先生方のご希望に沿ったものでなければ全く意味が無いことです。時間や資金をかけたとしても、無駄なものになってしまいます。 その後、その医療機関には、実際の先生方のご希望とご要望をしっかりとお伝えし、先生方の『生声』が反映されるような改善策を実施するサポートを、弊社も一緒になって取り組んでいます。 医療機関の方向性や院内の人員が、現状維持で将来に渡って運営されるのであれば、先手を打つことや準備は必要のないことかもしれません。また、何かあっても自力で解決出来ればよいと思います。しかし、外の力をポイントだけでも借りたり使ってみることによって、ご苦労やご負担をぐっと軽減できることもあるかもしれません。考えてもみなかった解決策に出会う可能性もあります。 プレドクでは、お問い合わせ頂く先生方に「安心と安全」をご提供出来る様なご支援を目指し、担当のコンサルタントのみならず、会社全体で先生をサポートさせて頂ければと考えております。 本日もプレドクへのお問い合わせをお待ちしております。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プレドクの高橋咲穂です。いつもご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。</p>
<p>新年度を迎えまして、先生方はいかがお過ごしでしょうか。<br />
新しい職場でスタートされた先生、これからスタートするご予定の先生、職場に新しい人が入って来た、経営体制が変わった等、お付き合いさせて頂いている医療機関様のお話をお伺いしていると、変化を迎えられたという内容を多くお伺いしております。<br />
「1年経つと、確実に１つ歳を取る」というのはどんなものにも当てはまることで、今と全く同じ状況が未来永劫続くというのは、何をどのようにしても難しいことでございます。勤務されていらっしゃる先生方も、1年経てば確実に１つお歳を召されますし、今は新しい病院の建物も、1年また1年と経てば間違いなく老朽化していくのが自然の摂理です。</p>
<p>ご転職をお考えになられる先生方の中には「今、この状況を何とかしたい」というご理由でお問い合わせ頂く先生から、「自分の将来、少し先を考えたときに、今のままでは良くないんじゃないのか…」というご理由でお問い合わせを頂く先生方まで、色々なご事情があられます。<br />
日々、心身共にすり減らしながら医療に携わっていらっしゃる先生方や、目の前の患者さんに対して一所懸命に対応されていらっしゃる先生方が、ご多忙な日々の中でも、ご自身の将来や先のことをお考えになられるというのは大変なことであると想像致しますが、『先手を打つ・準備をしておく』重要性を強く認識されてのことではないかと考えています。</p>
<p>弊社のグループ会社になります「ソシオコンサルティング」がお手伝いさせて頂いておりますある医療機関で、『医師の勤務環境を改善したいが上手く行かない』とご相談を頂いたケースがございました。今までも、何とかしないといけないと「何となく」思っていたことが、いよいよ手を打たないといけなくなってきた。しかし実際に何をどのようにしたらいいのか分からずに困っている、というご相談でした。<br />
そこで実際に、ソシオコンサルティングがそこの院内医師にお話をお伺いしたところ、問題の根幹は「医療の現場と事務方の間で上手くコミュニケーションを取れないことが、先生方が勤務しにくくなっていることにある」というひとつの結論にたどり着きました。せっかく病院の事務方が医師の勤務環境を改善して、先生方に気持ち良くご勤務して頂きたいと思っていても、事務方が把握していた医師のお考えと、実際の院内医師のお考えは、大きくズレたものだったのです。そのズレた方向でいくら改善を図ったとしても、先生方のご希望に沿ったものでなければ全く意味が無いことです。時間や資金をかけたとしても、無駄なものになってしまいます。<br />
その後、その医療機関には、実際の先生方のご希望とご要望をしっかりとお伝えし、先生方の『生声』が反映されるような改善策を実施するサポートを、弊社も一緒になって取り組んでいます。<br />
医療機関の方向性や院内の人員が、現状維持で将来に渡って運営されるのであれば、先手を打つことや準備は必要のないことかもしれません。また、何かあっても自力で解決出来ればよいと思います。しかし、外の力をポイントだけでも借りたり使ってみることによって、ご苦労やご負担をぐっと軽減できることもあるかもしれません。考えてもみなかった解決策に出会う可能性もあります。</p>
<p>プレドクでは、お問い合わせ頂く先生方に「安心と安全」をご提供出来る様なご支援を目指し、担当のコンサルタントのみならず、会社全体で先生をサポートさせて頂ければと考えております。<br />
本日もプレドクへのお問い合わせをお待ちしております。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【プレドク】転職に役立つスキル</title>
		<link>http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1036</link>
		<comments>http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1036#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 09:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中井</dc:creator>
				<category><![CDATA[医師転職]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1036</guid>
		<description><![CDATA[プレドクの中井でございます。平素よりプレドクブログをご愛読頂きまして、有難うございます。 新年度が始まりました。4月から新しい医療機関にてご勤務を開始された先生も多いのではないでしょうか。前年度に担当させて頂いた先生方も無事に4月からの勤務が始まり、ほっと一息をついている次第でございます。また5月・6月からご就任を予定されている先生もいらっしゃいますので、勤務開始前の打ち合わせや住居の手配においても、少しづつ準備に取り掛かっている状況です。 さて最近担当させて頂いている先生方のなかで、社会人経験を経てから医師になられた方の担当をしております。 これまでも社会人経験を経てから、医師になられた先生の担当をさせて頂く事がありましたが、社会人経験を積まれてから医師になられた方においては、ストレートで医師になった方とはまた別の意味で苦労をされている方が多く、患者さんと同じ目線にたって診療頂ける先生が多いとの事で、そのような経歴を持つ先生の就任を好まれる医療機関も多くいらっしゃいます。 先生方においては、ストレートで医師になった訳ではないので、同年代の先生方と比べ、スキルにおいて不安をお持ちの方もいらっしゃいますが、最近ではスキルは勿論必要ではございますが、何よりもコミュニケーション能力を必要とされる医療機関が多い為、社会人としての経験を積まれた先生は、その経験も転職の際の一つの武器になるのではないかと考えております。 上記では社会人経験を経てから医師になられた例をお伝えさせて頂いておりますが、先生によって悩まれる点は様々で、またそのお悩みが考え方次第では武器になる点も多くございます。私共は、その先生方のお悩みをいかにプラスにして医療機関へご案内出来るかを日々考慮し、交渉に努めております。転職サポートだけでは無く、進路に迷っておられる先生方におかれましても、良い選択肢を一緒に見つけだす事が出来るよう、今後もサポートさせて頂きたいと考えております。それでは今週末も先生からのご返信を心よりお待ち申し上げております。 ◆プレドク　医師転職　相談窓口はこちらです　http://www.premium-dr.jp/spd/consul.php ◆プレドク　医師転職　全国の常勤案件はこちらです　 　http://www.premium-dr.jp/hp/publichtml/job/act/searchf/id/SCO00/site/1/　 ◆プレドク　非常勤アルバイトのコンサルブログ　http://www.premium-dr.jp/spdblog/ 　地域毎に各コンサルタントのお奨め求人の情報を毎日更新 ＊ソシオプレミアムドクターの役員であり、プレドクのトップコンサルタントでもある堀本が執筆した本『医師が転職を考える時』は、医局に所属されておられる先生や将来的に転職をお考えの先生方から大きな反響を頂いております。医師として患者さんと真摯に向き合いながらも一人の人間として葛藤しておられる先生方のお気持ちが綴られております。ご購入は、アマゾンまたはソシオプレミアムドクターのホームページからご購入頂けます。 https://www.premium-dr.jp/order/ 医師の求人情報サイト プレミアムドクター]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プレドクの中井でございます。平素よりプレドクブログをご愛読頂きまして、有難うございます。</p>
<p>新年度が始まりました。4月から新しい医療機関にてご勤務を開始された先生も多いのではないでしょうか。前年度に担当させて頂いた先生方も無事に4月からの勤務が始まり、ほっと一息をついている次第でございます。また5月・6月からご就任を予定されている先生もいらっしゃいますので、勤務開始前の打ち合わせや住居の手配においても、少しづつ準備に取り掛かっている状況です。</p>
<p>さて最近担当させて頂いている先生方のなかで、社会人経験を経てから医師になられた方の担当をしております。<br />
これまでも社会人経験を経てから、医師になられた先生の担当をさせて頂く事がありましたが、社会人経験を積まれてから医師になられた方においては、ストレートで医師になった方とはまた別の意味で苦労をされている方が多く、患者さんと同じ目線にたって診療頂ける先生が多いとの事で、そのような経歴を持つ先生の就任を好まれる医療機関も多くいらっしゃいます。<br />
先生方においては、ストレートで医師になった訳ではないので、同年代の先生方と比べ、スキルにおいて不安をお持ちの方もいらっしゃいますが、最近ではスキルは勿論必要ではございますが、何よりもコミュニケーション能力を必要とされる医療機関が多い為、社会人としての経験を積まれた先生は、その経験も転職の際の一つの武器になるのではないかと考えております。</p>
<p>上記では社会人経験を経てから医師になられた例をお伝えさせて頂いておりますが、先生によって悩まれる点は様々で、またそのお悩みが考え方次第では武器になる点も多くございます。私共は、その先生方のお悩みをいかにプラスにして医療機関へご案内出来るかを日々考慮し、交渉に努めております。転職サポートだけでは無く、進路に迷っておられる先生方におかれましても、良い選択肢を一緒に見つけだす事が出来るよう、今後もサポートさせて頂きたいと考えております。それでは今週末も先生からのご返信を心よりお待ち申し上げております。</p>
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<p>◆プレドク　医師転職　全国の常勤案件はこちらです　<br />
　http://www.premium-dr.jp/hp/publichtml/job/act/searchf/id/SCO00/site/1/　</p>
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		<item>
		<title>【プレドク】～　医師の転職・地方でのご勤務をお考えの先生方へ　～</title>
		<link>http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1031</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 10:42:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[医師転職]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.premium-dr.jp/mpoblog/?p=1031</guid>
		<description><![CDATA[プレドクの高橋です。プレドクブログをご愛読頂きまして有難うございます。 弊社プレミアムドクターですが、 医師の転職支援をしております紹介会社は数多くありますが、弊社プレミアムドクターは、その中でも、医師に特化した転職支援、アルバイト支援を行なって参りました。 今年8年目を迎える弊社ではございますが、先生方、医療機関と双方が求め合う良い出会いを繋ぐこと、その先にいる患者様と患者様のご家族の「ありがとう」に繋がるよう、今後もこの思いに拘り続けて参りたいと考えております。 東日本、西日本と事業所がございますので、ご支援致しておりますエリアは全国にわたっております。 多くの医療機関が集まっている関東圏、関西圏は元より、地域医療を担っている地方の病院様とのお付き合いも多くございます。地方の病院では医師確保の為に院長先生自らが立ち上がり、診療圏の患者様を守るための医療体制を継続されたいとの思いをお聞かせ頂くところもあり、先生方が働きやすく魅力を感じて頂ける為の招聘活動の支援も弊社では行っております。 Uターンで地元に戻りたいと思っているけれど、自分に合う、自分の経験が活かせる病院があるのだろうか・・ 家族との時間が取りやすく、自然環境豊かな場所で子供を育てたい・・・ 将来は夫婦で田舎暮らしをしたい・・・ と、先生方の将来像やご家族様のことを思いご相談を頂くことも多くなっております。 首都圏の病院と地方の病院では、生活環境も異なりますし、求められる医療も違ってもきます。これまでは専門特化した診療に拘っていたとしても、一般症例も診て頂くことも必要となります。そんな先生方のご希望に出来る限り応えられるよう、専門スキルも維持出来る体制を整えようと考える病院も出てきており、先生方に選んで頂ける体制作りを進めている病院も増えてきていると感じております。 地方の病院の為に働きたいと思っておられる先生方、また、地元で働いておられる先生方にも、そんな病院があったんだと思って頂けるような情報をお届け出来ますよう、このプレドクブログでもご紹介をして参りますので、今後もご愛読頂けましたらと思う次第です。 ◆プレドク　医師転職　相談窓口はこちらです　http://www.premium-dr.jp/spd/consul.php ◆プレドク　医師転職　全国の常勤案件はこちらです　 　http://www.premium-dr.jp/hp/publichtml/job/act/searchf/id/SCO00/site/1/　 ◆プレドク　非常勤アルバイトのコンサルブログ　http://www.premium-dr.jp/spdblog/ 　地域毎に各コンサルタントのお奨め求人の情報を毎日更新 ＊ソシオプレミアムドクターの役員であり、プレドクのトップコンサルタントでもある堀本が執筆した本『医師が転職を考える時』は、医局に所属されておられる先生や将来的に転職をお考えの先生方から大きな反響を頂いております。医師として患者さんと真摯に向き合いながらも一人の人間として葛藤しておられる先生方のお気持ちが綴られております。ご購入は、アマゾンまたはソシオプレミアムドクターのホームページからご購入頂けます。 https://www.premium-dr.jp/order/ 医師の求人情報サイト プレミアムドクター]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プレドクの高橋です。プレドクブログをご愛読頂きまして有難うございます。</p>
<p>弊社プレミアムドクターですが、<br />
医師の転職支援をしております紹介会社は数多くありますが、弊社プレミアムドクターは、その中でも、医師に特化した転職支援、アルバイト支援を行なって参りました。<br />
今年8年目を迎える弊社ではございますが、先生方、医療機関と双方が求め合う良い出会いを繋ぐこと、その先にいる患者様と患者様のご家族の「ありがとう」に繋がるよう、今後もこの思いに拘り続けて参りたいと考えております。</p>
<p>東日本、西日本と事業所がございますので、ご支援致しておりますエリアは全国にわたっております。<br />
多くの医療機関が集まっている関東圏、関西圏は元より、地域医療を担っている地方の病院様とのお付き合いも多くございます。地方の病院では医師確保の為に院長先生自らが立ち上がり、診療圏の患者様を守るための医療体制を継続されたいとの思いをお聞かせ頂くところもあり、先生方が働きやすく魅力を感じて頂ける為の招聘活動の支援も弊社では行っております。</p>
<p>Uターンで地元に戻りたいと思っているけれど、自分に合う、自分の経験が活かせる病院があるのだろうか・・<br />
家族との時間が取りやすく、自然環境豊かな場所で子供を育てたい・・・<br />
将来は夫婦で田舎暮らしをしたい・・・<br />
と、先生方の将来像やご家族様のことを思いご相談を頂くことも多くなっております。<br />
首都圏の病院と地方の病院では、生活環境も異なりますし、求められる医療も違ってもきます。これまでは専門特化した診療に拘っていたとしても、一般症例も診て頂くことも必要となります。そんな先生方のご希望に出来る限り応えられるよう、専門スキルも維持出来る体制を整えようと考える病院も出てきており、先生方に選んで頂ける体制作りを進めている病院も増えてきていると感じております。<br />
地方の病院の為に働きたいと思っておられる先生方、また、地元で働いておられる先生方にも、そんな病院があったんだと思って頂けるような情報をお届け出来ますよう、このプレドクブログでもご紹介をして参りますので、今後もご愛読頂けましたらと思う次第です。</p>
<p>◆プレドク　医師転職　相談窓口はこちらです　http://www.premium-dr.jp/spd/consul.php</p>
<p>◆プレドク　医師転職　全国の常勤案件はこちらです　<br />
　http://www.premium-dr.jp/hp/publichtml/job/act/searchf/id/SCO00/site/1/　</p>
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　地域毎に各コンサルタントのお奨め求人の情報を毎日更新</p>
<p>＊ソシオプレミアムドクターの役員であり、プレドクのトップコンサルタントでもある堀本が執筆した本『医師が転職を考える時』は、医局に所属されておられる先生や将来的に転職をお考えの先生方から大きな反響を頂いております。医師として患者さんと真摯に向き合いながらも一人の人間として葛藤しておられる先生方のお気持ちが綴られております。ご購入は、アマゾンまたはソシオプレミアムドクターのホームページからご購入頂けます。</p>
<p>https://www.premium-dr.jp/order/</p>
<p><a href="http://www.premium-dr.jp/" target="_blank">医師の求人情報サイト プレミアムドクター</a></p>
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		<title>「ES」視点</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 23:14:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Simomura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　新年度が始まり、多くの新人職員が期待に胸を膨らませていることだと思う。その新人たちが素晴らしい医療人として成長していくことを期待したい。 　さて、病院には理念が存在し、明文化されている。理念をいかにして実現するのかが経営課題である。ほとんどの病院が「患者」を主体とした理念を掲げており、患者のために最善を尽くすのは、病院としての根本である。そして「患者満足度」を重視する。実際に満足度調査をし、患者から意見・苦情を募るところも多い。患者の満足度を高めるための努力が、医師をはじめ全職員に要求されている。 　しかし、少し考えてみてほしい。「患者のため」という逃れられない概念の下、病院組織は無言のうちに、スタッフに自己犠牲を強いているのではないか。医療者は自己犠牲の上に成り立つ職業だという認識が生き続けているのではないか。そこに現場とのギャップが生まれているように感じる。 　実際に取材で現場を訪れてわかったのだが、細かい不満は多々あっても、生き生きと働く職員の多い病院に共通するのは、「ＥＳ」（従業員満足度）へ注力しているということだ。職員の満足には当然個人差があり、全てを叶えることはできない。その最大公約数的なものは、「病院が自分を守ってくれる」という安心感。もちろん自己責任を回避するということではない。自己責任のみで帰結しないということである。医師の場合、大学医局は自分を守ってくれる大きな存在として機能していた。しかし、医局を離れる医師が増えている状況で、自分の身は自分だけでしか守れないというのでは、あまりにも不安要素が大きい。ある病院では、医療事故が起こった場合、当事者である医師は、最初は患者への謝罪や説明にあたるが、それ以降は病院長や事務長がすべて引き継ぐ。紛争へと発展しても同様である。医療事故だけではなく、自己の将来へ道筋がきちんと見えていることも、守られているという意識につながる。努力し結果を出せば報われるという至極当たり前の理屈とも言える。 　職員を大切にするという理念を掲げる病院はまだ少ない。「ＥＳ」への取り組みは、これからの病院の課題の一つである。「医療は人なり」･･･であるならば、働く人の満足度にもっと関心を示さなければならない。勤務形態、人事評価システム、人材採用など、全て「ＥＳ」を軸に考え展開していかなければ、働きやすい病院とはならないだろう。もう一度、病院理念の根本から考え直してみる必要があるかもしれない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　新年度が始まり、多くの新人職員が期待に胸を膨らませていることだと思う。その新人たちが素晴らしい医療人として成長していくことを期待したい。</p>
<p>　さて、病院には理念が存在し、明文化されている。理念をいかにして実現するのかが経営課題である。ほとんどの病院が「患者」を主体とした理念を掲げており、患者のために最善を尽くすのは、病院としての根本である。そして「患者満足度」を重視する。実際に満足度調査をし、患者から意見・苦情を募るところも多い。患者の満足度を高めるための努力が、医師をはじめ全職員に要求されている。</p>
<p>　しかし、少し考えてみてほしい。「患者のため」という逃れられない概念の下、病院組織は無言のうちに、スタッフに自己犠牲を強いているのではないか。医療者は自己犠牲の上に成り立つ職業だという認識が生き続けているのではないか。そこに現場とのギャップが生まれているように感じる。</p>
<p>　実際に取材で現場を訪れてわかったのだが、細かい不満は多々あっても、生き生きと働く職員の多い病院に共通するのは、「ＥＳ」（従業員満足度）へ注力しているということだ。職員の満足には当然個人差があり、全てを叶えることはできない。その最大公約数的なものは、「病院が自分を守ってくれる」という安心感。もちろん自己責任を回避するということではない。自己責任のみで帰結しないということである。医師の場合、大学医局は自分を守ってくれる大きな存在として機能していた。しかし、医局を離れる医師が増えている状況で、自分の身は自分だけでしか守れないというのでは、あまりにも不安要素が大きい。ある病院では、医療事故が起こった場合、当事者である医師は、最初は患者への謝罪や説明にあたるが、それ以降は病院長や事務長がすべて引き継ぐ。紛争へと発展しても同様である。医療事故だけではなく、自己の将来へ道筋がきちんと見えていることも、守られているという意識につながる。努力し結果を出せば報われるという至極当たり前の理屈とも言える。</p>
<p>　職員を大切にするという理念を掲げる病院はまだ少ない。「ＥＳ」への取り組みは、これからの病院の課題の一つである。「医療は人なり」･･･であるならば、働く人の満足度にもっと関心を示さなければならない。勤務形態、人事評価システム、人材採用など、全て「ＥＳ」を軸に考え展開していかなければ、働きやすい病院とはならないだろう。もう一度、病院理念の根本から考え直してみる必要があるかもしれない。</p>
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